冬も夏も口元を隠すためにマスクは必須アイテムになっている

マスクの本来の目的は、細菌やウィルスが口の中に入らないようにして、いろいろな病気にかからないようにするものだと思います。なのに、最近はその本来の使い方とは違ってファッションアイテムの一つとして使用されることも多くなりました。それは、マスクが口元を大きく隠してくれることから、歯並びの悪さや豊麗線など口周りの様々な見た目の悪い部分を他人から見えなくさせることができるからです。かくいう私も口周りにかなりのコンプレックスを抱えていることから、風邪が蔓延する冬だけではなくあまり必要性のない夏も口元を隠すためにマスクが必須アイテムになっています。

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マスクの良い部分は、それを装着するだけで年齢をかなり若く見せることができ、そして口元の身だしなみを整えていなかったとしてもそれなりにカバーしてくれるところにあります。女性であれば口紅をしていなかってもマスクをすればOKですし、男性であれば無精髭を生やしていてもマスクをすればOKという感じです。そのように手軽に欠点をカバーしてくれるマスクですから、歯並びが悪く豊麗線もあるという口元の不具合だらけな私でも、簡単にまともな見た目へと補正してくれる存在になっています。

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unigraphy_マスクしかし、さすがに夏にマスクを着用するのはちょっとだけ勇気と根気が必要です。他の人がマスクをしていない中で自分だけが装着している状態になりますし、夏の湿気と暑さの中、口元を密閉してしまうマスクはかなりの不快感を与えるものになります。そのようなリスクを背負いながらも、やはりマスクで口元を覆っておく方が気持ち的に安心しますので、結局冬だろうが夏だろうがマスクをつけて過ごすんですけどね。

製品情報 [ウシオ電機株式会社]

今や私の外出用ファッションも、マスクの着用を前提としてその色であるホワイトがどこかに入るようなコーディネートになっています。ですから、ファッション的な面からもマスクはオールシーズンで必須アイテムだと言えるでしょう。